家紋入りネクタイ-動物紋-揚羽蝶紋

蝶紋の由来は、平清盛の父貞盛が「天慶の乱」を討伐した功績により、朝廷から鎧を頂戴した。
この鎧に蝶の文様があったので、これを平氏の家紋にした、という説がある。

日本の紋のうちで数少ない、動物に因んだ紋である。



蝶紋はその姿によって3種類に分けられる。

1・飛んでいる姿の「飛び蝶

2・止まっている姿の「止まり蝶
  これは蝶が羽をたたんで揚げているので「揚羽蝶」ともいう。

3・蝶を丸くデザインした「蝶丸」これを輪蝶ともいう。


そのほか、特殊なものであるが「鎧蝶」「月形蝶」「胡蝶」「崩し蝶」など、蝶紋は動物の中でも最も数がおおく、様々なバリエーションも蝶紋が存在する。




家紋ネクタイでご注文をいただいた「丸に揚羽蝶」の家紋入りネクタイ
丸に揚羽蝶-斜め



揚羽蝶に関しては同じような比率で丸のない「揚羽蝶」のご注文もよくいただきます。
<b>揚羽蝶紋</b>



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