家紋-鷹の羽紋-井上家鷹の羽紋

日本十大家紋の一角を占める人気の鷹の羽紋、また鷹の羽紋と言えばおなじみの赤穂浪士忠臣蔵、浅野家の家紋も鷹の羽紋ですね。


忠臣蔵をみているとたびたび家紋が出てきますよ。
昨年の12月14日の義士祭に行ってきたのですが、郵便ポストに鷹の羽紋がついていましたよ。

赤穂市ポスト

武家の紋章にふさわしい鷹の羽紋は、江戸時代に大名の家紋として盛んに用いられた。
広島藩主の浅野氏の「芸州鷹の羽紋」は羽に渦巻きがあり、福山藩主の阿部氏や河内舟南藩主高木氏の鷹の羽紋には斑点が付けられている。その他、旗本まで含めると使用家は百二十三家に及ぶ。



赤穂事件で名高い浅野内匠頭の家紋も鷹の羽紋だが、赤穂浅野氏は広島浅野氏の分家だから当然である。
しかし本家と同じものは用いず、本家の渦巻きににたいして赤穂浅野氏は「斑入り鷹の羽紋」にしている。


鷹の羽紋は形も実にバライティに富んでいて、およそ六十種の鷹の羽と名のつく家紋がある。


ブログ用井上家鷹の羽紋紋


このほど井上家鷹の羽紋という家紋ネクタイの注文をいただきました。
初めて注文いただいた家紋でしたのでお客様の指定画像をもとにイラストレーターで書き上げ⇒データー化して製版から⇒ネクタイにプリント⇒乾燥して出来上がりました。

sn_itmfv_l at 16:14│clip!家紋入りネクタイ | 武将