家紋オンパレードの忠臣蔵

家紋と言えば時代劇、家紋・時代劇と言えば忠臣蔵・赤穂浪士等のドラマには多くの家紋が出てきます。



忠臣蔵で出てくる家紋の頻度はやはり播州赤穂浅野家の家紋「丸に違い鷹の羽紋」でしょうか?
それと大石内蔵助の「右二つ巴」、堀部安兵衛武庸-「四つ目結びニつ」などドラマ構成によって取り上げる浪士の頻度に比例して家紋が表示されますね。
衣服に家紋が染め抜かれています。

赤穂浪士の家紋-1

赤穂浪士の家紋-2


家紋に興味のある方は時代劇を観ながら家紋の由来からルーツを探るのも面白いかもしれません・・・
自分の家紋が意外な武将につながるかもしれませんよ。



家紋は、日本の文化遺産として現在に至っているが、決して忘れ去られた遺産ではない。
現在においても、工芸、調度品からアクセサリー、小物商品に至るまで幅広く現在社会に
溶け込んで脈々と息づいている。


ちょっと気をつけてみると街中にもまた、生活習慣のなかにも実に多くの場所で家紋が
あふれている。

さしづめ冠婚葬祭などは家紋のオンパレードと言ったところでしょう。
ご先祖より受け継がれた家紋は子孫繁栄の証です。




年末が近づくと、また年末から年始にかけて大型時代劇が放映されることが多かったのですが最近ちょっとみかけないな〜と思っていた時に始まっていた「大忠臣蔵」3週間ばかり前からふとテレビ番組表で金曜時代劇「大忠臣蔵」(サンテレビ、金曜日夜7:00〜7:55)を見つけ楽しみにみています。



おそらく12月の討ち入りの時期まで続くことでしょう(?)
忠臣蔵は放映される時代の大物俳優さんたちが演じれらえています。


現在放映されている大忠臣蔵「浪士の危機、後篇」昨夜(2015.10.30)放映分は、松本幸四郎、岩下志麻、市川染五郎、坂口良子、渡辺裕之、村上弘明、その他の俳優さんたちでの構成でした。


大まかな荒筋はわかっていながらついつい見てしまう忠臣蔵((笑)
一番多くの家紋が出てくるのが忠臣蔵かもしれませんね。四七士は無論のこと周囲の取り巻きにおいても当然家紋が出てきます。
来週の金曜日が楽しみです(笑)


sn_itmfv_l at 14:50│clip!家紋の由来 | 戦国時代