老舗の暖簾は抱き茗荷-藤江屋分大

染め抜かれた抱き茗荷暖簾です。
藤江屋分大という老舗の洋菓子店が明石にあります。
特にようかんは「分大の丁稚羊羹」として有名です。



手土産としてよく購入しますが、そんな時に気になるのが店にかかっている家紋抱き茗荷暖簾ですが。。、染め抜かれた抱き茗荷暖簾。。。


いつも気になりながらお客さんも多くて「写真を写させてください」とは言い出せなくて。。。。


昨日、孫に出会いに娘宅に出向きましたがその時にも手土産にと思って2〜3のお菓子を購入しましたが、その時、思い切って店員さんに「暖簾抱き茗荷の写真を写させていただけませんか?」


というと・・ちょっと待ってください。聞いてきます。 ということで女主人らしき人が対応してくれて。

家紋に興味があるのですか?
どうぞ写してください。と快く返事をいただきました。


分大家紋抱き茗荷


抱き茗荷ですねと言いますと家紋にお詳しいようで。。と女主人の声。。。。。
そんな一枚の染め抜かれた家紋-抱き茗荷暖簾と店内です。


街中でもよく家紋に出会うことがあります。
でもなかなか写真を写せる機会は少ないですね。チラッと電車の窓からみた看板の中に家紋を見つけることがあったり、車の運転中に民家の屋根に家紋を見つけたり、またたまたま街中でチャンスと思えば携帯、カメラを持ち合わせてなかったり。。。。


現在では忘れられがちな家紋ですが、ちょっと気を付けてみると街中には、また生活習慣の中にも案外と家紋があふれているものです。

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