家紋「丸に木瓜」をドラマ上意討ち〜で確認

上意討ち 〜拝領妻始末(朝日テレビ時代劇)で与五郎(緒形直人)の胸に丸に木瓜の家紋が・・
その家紋を見ての注文なんでしょうか? 
丸に木瓜の家紋ネクタイの注文がありました。

木瓜と言えば家紋の中でも十大家紋の一つに数えられるほど多くの武家で使われていた家紋です。

またその美しさもデザイン的な美しさから見て、精錬された造形美だといってよいでしょう。
数万種存在するとされる家紋中でも個人的にも好きな家紋の一つです。

家紋 丸に木瓜


家紋は、学者、また文献によって見解の分かれるところですが、2万種とも5万種とも言われている家紋が存在するようです。本当のところははっきりした数は分かってないのでしょう。

実際に今でも家紋は増え続けています。
私のところにもよく「AとB、2つの家紋を合成してカッコいい家紋を作成してください。」とか、「本家の家紋のイメージを残しながら新しい家紋を作ってください。」などという依頼があります。



いろいろな形で現在でも家紋を見直し作成されているのかもしれません。
それ故に、はっきりしした家紋の数は分からないのが本当のところでしょう。


一昨日、朝日テレビで『上意討ち 〜拝領妻始末』という時代劇が放映されていました。
私には久々に見ごたえのある時代劇でした。

「家族愛のため命を懸けた男の壮絶な闘い!!嫁がされた側室の女…嫁姑の争い、夫婦愛を踏みにじる非道!!傑作時代劇でなかなか見ごたえがありました。


伊三郎(田村正和)の長男・与五郎(緒形直人)に、藩命により藩主の側室であったいち(仲間由紀恵)が拝領されることに。いちの悪評を知った伊三郎は辞退 するが、与五郎は引き受ける。しかし、嫁に来たいちは心優しい良妻だった。幸せな日々を送る中、藩からいちを戻せと命令が…詳しくはhttp://www.tv-asahi.co.jp/jouiuchi/story/01/





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