節分の豆まきと恵方巻き2013年方角と厄除けの柊

2013年(平成25年)の恵方はおおよそ南南東(南微東)正確には丙
節分と言えば豆まきと恵方巻き、・・・

いざ恵方巻きの丸かじりをしようとして「方角はどっちだったけ?」でいつもあっちだこっちだと賑やかな節分になる。


子供のころ親に恵方に向かって「黙って丸かぶり」をしないと福がこないと教えられたが、今どきの節分は何とも賑やかな雰囲気のもとで恵方に向かって太巻きを丸かじりってとこですかね。


そんな2013年(平成25年)の方位は南南東やや右です。
いまから南南東やや右を確かめておこう。

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節分と言えば「オニは外!フクは内!」と言いながら豆まきをしますよね。
この豆まきというのは、「追儺(ついな)」と呼び、中国から伝わった風習です。

日本では昔から穀物や、果実には「邪気を払う霊力」があると考えられていて、豆をまくことで豆の霊力により邪気を払うということなのだそうです。


節分の習慣として、「柊鰯」。いわば、鬼除けのお守り。鬼は鰯の頭の匂いが嫌い。近寄っても柊のトゲに目を突かれて逃げるといわれ。平安時代から続く習慣のようです。

家紋 柊紋


そんなヒイラギは、ヒイラギはモクセイ科の常緑低木で、野山に自生する。葉は革質で堅く光沢があり、縁には先が鋭いとげとなった切れ込みがある。


触ると柊ぐ(ひいらぐ=ひりひり痛む)ことからこの名前が付いたといわれる。秋には白い小さな花が咲く。

● 柊紋の一例
家紋 柊紋


柊が家紋とされたのは、むかしこれを用いて矛をつくり敵を打ち破るのに用いたとされる。
また「延喜式」によると、節分の日の”鬼払い”にこの葉をさして悪魔を退散させ、幸福の招来を願ったという故事による。

打豆で鬼を追い、柊を門に挟んでおくと”福は内”と福を招くまじないにもなった。


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