石原伸晃氏は平成の光秀か?

自民党総裁選の出馬をめぐって、谷垣総裁の出馬残念にちなんだ一連の流れが430年前の織田信長が「本能寺の変」で無念の最期を迎えた織田信長に絡ませて。石原伸晃氏を”平成の光秀”か、、との見出しにはちょっとびっくりしました。

「谷垣さんはそもそも織田信長の器じゃない」。と石原幹事長の父親、石原慎太郎・東京都知事は周囲にそれを漏らし、政界でも「光秀」になぞられている息子をかばっているとか。・・・

ニュース等ではいろいろな長老達の裏での動きが報じられていますが、それはともかくとして ”平成の光秀”とはなかなかユニークなタイトルですね。


本能寺の変とは」?
敵対勢力を次々と攻め滅ぼし、天下統一目前まで来ていた戦国の覇王 「織田信長」 が、家臣の 「明智光秀」 の謀反(反逆)によって、殺害されてしまった事件です。


襲撃される前夜遅くまで機嫌よく酒を飲みながら床に就いていた信長の耳に遠くからの蹄の音を察し、寝室から出た信長に若い家臣たちが、「旗が見えます。桔梗の紋が。。。」「光秀か・・」で明智光秀の謀反を知るところとないます。

桔梗



当時は自身を表す旗印となっていたようです。現在のように好きな家紋を自身の家紋とすることができなかったようですね
それほどに家紋は大事なものだったようです。

いろいろな時代劇でも家紋は重要な役割を果たしているようです。
時代劇、特に忠臣蔵が好きな人には浅野家の鷹の羽紋などもよく知られるところです。

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