金環食・皆既日食は天体家紋ショー

福岡五二万石の黒田氏の家紋は「黒餅」という家紋
「黒餅」紋とは丸を真っ黒に塗れば出来上がりですが、最初は白餅であったとか?



後に黒田の名前からの連想で「黒餅」になった。また白餅だと(白地に黒線で○では戦場でも目立ちにくいので。。。。などの説がある。
また他にひし形に黒く塗りつぶした「菱餅」とか丸を2つ重ねた「重ね餅」などの家紋がある。


家紋 自然紋



くしくも2012年5月21日の金環食(金環日食)はまるで天体に黒餅の家紋が現れて様なものですね。金環日食になる過程を家紋似たのでは。。。と思うような家紋も多く存在する。


自然現象からできた家紋も多くある。月、星、山、水、雪、雲、波、稲妻などなど自然また自然現象をとらえた家紋も多く存在します。
さしずめ繋ぎ月、月輪などは金環日食そのもののようにも感じられますね〜〜
自然紋===波/山形・山/雪紋の一例
自然紋===稲妻/雲/州浜紋の一例
自然紋===月/星/曜紋の一例


福岡五二万石の黒田氏が戦国の世から2012年に大空に舞い降りてきたのかもしれませんね
少々(大いに)こじつけかもしれませんが、ふと金環食の過去の映像をみて感じました。


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