大河ドラマ平清盛の家紋は揚羽蝶

NHK大河ドラマの平清盛の家紋は「揚羽蝶」

由来は平清盛の父貞盛が「天慶の乱」を討伐した功績により、朝廷から鎧を頂戴した。この鎧に蝶の文様があったので、これを平氏の家紋にした、という説がある。日本の紋のうちで数少ない、動物に因んだ紋である。



蝶は、同種であっても羽化する時期で翔の形や斑紋まで違う。まさに造化の神秘。この蝶をもっともみごとに文様に採り入れたのが平家の公達であった。



彼らは鎧や兜の裾金物や、直垂などに蝶の文様をつけた。「平家物語」や「源平盛衰記」などにさかんに出てくる。これらの文様が後に家紋に転化していった。

ことに平清盛流の者が多用したので後世、蝶は清盛流の代表紋になった。しかし、その美しさで他の家も多く用いている。
家紋 丸に揚羽蝶


1月8日(2012年)に始まったNHK大河ドラマ「平清盛」に、地元の井戸敏三・兵庫県知事が「画面が汚い」と文句を付けた。10日の記者会見で井戸知事は「私も見たが、まず画面が汚い。


鮮やかさのない画面ではチャンネルを回す気にならないのではないか。ドラマの人気が出るかでないかで観光の影響を受ける。タイアップしながら観光客誘致を進めたいと考えていた」と述べ、NHKに改善を申し入れるという。
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大河ドラマ「平清盛」神戸のイメージダウン!兵庫県知事クレーム
http://www.j-cast.com/tv/2012/01/11118505.html


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