熊本県青井阿蘇神社の神紋は丸に違い鷹の羽紋

大阪の毎日放送で放送されている「ロケみつ」という番組。普段はそれほど遅くまでテレビを見ない家内が毎週楽しみに23時50分ごろから始まるので早めに用をすませて見てます。
ついつい私もつられて見るようになりました。



「桜」の稲垣早希、「西日本横断ブログ旅、目指せ鹿児島」で熊本までやってきた早希ちゃんですが、無一文で次の通過ポイントに進めず3時のサイコロタイムまで時間を過ごすことになり。



人吉の案内所で紹介された「青井阿蘇神社」に参拝に。。。何気なく見ていたテレビに「青井阿蘇神社」拝殿に青井阿蘇神社の神紋と思われる「丸に違い鷹の羽」の家紋が。。。。

家紋 家紋分類


・青井阿蘇神社の神紋・・丸に違い鷹の羽紋

鷹の紋は武威を象徴し武家に多い紋です。阿蘇修験の山伏が配った呪術的な牛王法印(ごおう)にも鷹の姿が描かれていたといいます。また、菊池氏や菊池神社のならび鷹は、阿蘇違い鷹をアレンジした物と言われます。




家紋に興味を持ち気をつけて見ているとあらゆるところで家紋に出合います。
街中でも格式のある店の暖簾に家紋が染め抜かれていたり、屋根がわから門扉、塀、蔵の壁面などなど。。無論テレビを見ていても時代劇は無論のこと家紋に出会う場面が多々あります。

今も家紋は脈々といき続けています。




青井阿蘇神社 ・熊本県初の国宝指定へ
http://www.aoisan.jp/kokuhou/kokuhou_info.html

国宝指定を受けたのは、本殿、廊、幣殿、拝殿、楼門の建造物五棟と、附(つけたり)として造営時の棟札一枚と改築の年代や内容が明記された銘札五枚。

現在の社殿群は、慶長15年(1610)から同18年に4ヶ年をかけて造営されたもので、まもなく400年を迎えます。



一連の社殿が同時期のものは全国でも珍しいということです。急勾配のかやぶき屋根をはじめ、随所に桃山様式をとり入れた多彩な装飾や色彩、南九州地方にみられる雲龍の彫刻が施されているのが特徴で、拝殿横に神供所を配置するL字状の配置は、球磨地方の社寺建築の規範となっています。




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