盆と彼岸におもいだす我家の家紋

普段は家紋など興味のない人でも、またご先祖さまを思い浮かべてであろうか、また久々に帰省しての安らぎを求めてであろうか?
お盆には墓参りなどもするであろうから、自然と墓石に刻まれた家紋を見るのであろうか? 
このサイトでもお盆には普段の数倍のアクセスになります。



我家の家紋はなんと言う家紋か? またその経緯は? この家紋の武将は?などなどこの時期ならではの興味もあってでしょう。

お盆の3日間は通常時に比べて極端にアクセスが増える時期ですでもあります。



その次に多いのが彼岸です。
9月の「彼岸の中日」にもお墓参りをする人も多かろうと思います。
どんなかたちにしろ一家一紋、天下万民、それぞれの家系とともに受け継いできた精華である家紋を思い浮かべる時があるということになぜか安心感を覚えるのである。




「彼岸の中日」が近づいてきました。
彼岸とは? ( ウィキぺディア参照)


彼岸(ひがん)とは、煩悩を脱した悟りの境地のことで、煩悩や迷いに満ちたこの世をこちら側の岸「此岸」(しがん)と言うのに対して、向う側の岸「彼岸」という。



「彼岸会(ひがんえ)」は、雑節の一つで、春分・秋分を中日とし、前後各3日を合わせた7日間のこと。また、この期間に行われる仏事のこと。暦の上では最初の日を「彼岸の入り」、最後の日を「彼岸明け」なお、地方によっては最後の日を「はしりくち」という地方もある。俗に、中日に先祖に感謝し、残る6日は、悟りの境地に達するのに必要な6つの徳目、六波羅蜜を1日に1つずつ修めるためとされている。






sn_itmfv_l at 22:00│clip!家紋 | 墓石