戦国武将、浅井長政を取り上げたー家紋入り乗車券・入場券セットー

最近いろいろな場所又はイベントなどで家紋を取り上げる 機会が多くなっています。
家紋ブーム・戦国ブームなんですね。
今回の浅井長政の家紋「三つ盛り亀甲に花菱」のついた切符チョット記念にほしいですね


家紋は日本が誇る文化遺産としいまに至っているが、決して忘れられた遺産ではない。現在社会に脈々と息づいている。



湖東地方を走る近江鉄道(本社・彦根市)は、近江ゆかりの戦国武将を取り上げた「家紋入り乗車券・入場券セット」を販売している。

家紋 家紋一覧 家紋切符


東武鉄道・小田急鉄道・いずみ鉄道・箱根登山鉄道・近江鉄道などなど鉄道各社の記念乗車券


毎月25日に発売し、11人の武将を紹介するシリーズで、1セット600円(乗車券460円、入場券140円)。初回の1月は、放映中のNHK大河ドラマの主人公・江(ごう)の父親で、小谷城主の浅井長政を取り上げ、人物紹介やゆかりの地の案内などが入った台紙がついている。米原発尼子行きの乗車券と米原駅の入場券付きで、毎月、発着駅や入場駅を変更する。


2月以降の武将は、織田信長▽明智光秀▽豊臣秀次▽六角承禎▽石田三成▽中村一氏▽藤堂高虎▽蒲生氏郷▽京極高次▽井伊直政の順。近江鉄道の主要駅の窓口で販売するほか、通信販売もしている。

 問い合わせは、近江鉄道運輸本部鉄道部運輸課(0749・22・3303)へ。

asahi.com⇒ライフ⇒トラベ⇒ルニュース⇒記事
http://www.asahi.com/travel/news/OSK201102160133.html より引用




【 浅井長政  】
天文十四年(1545)〜天正三年(1575)
近江小谷城主久政の子。十六歳で浅井氏を継ぐ。それまで江南六角氏の傘下に置かれていた状態を脱して自立し、それまで六角義賢の"賢"の字をつけて賢政といっていたのを長政と改称している。


信長の妹お市の方と結婚して、友好を保ったが、同盟の朝倉氏との義理を重んじて信長に反抗。天正元年八月、小谷洛城に際し二十九歳で自刃した。





sn_itmfv_l at 10:55│clip!戦国時代 | 家紋グッズ