日本の十大家紋ー茗荷紋の一例

茗荷紋の使用家は藤原氏系統に極めて多く、道隆流の大沢氏、道長流の中村氏、頼宗流の大沢氏、山陰流の増田氏、利仁流の堀氏、、秀郷流の鍋島、野間、明楽、松村などの諸氏のほか、支流で十九氏がある。
清和源氏では義家流の小沢氏ほか九氏、宇多源氏系では佐々木氏ほか五氏がある。


妻の実家が「丸に抱き茗荷」ですが、家系図を調べていけば果たしてどこに辿る着くのでしょうか?
今までの受注の中でも何故か家紋入りネクタイで茗荷紋を使ったものが目立ちます。
還暦のお祝いに冠婚葬祭用家紋入りのネクタイなど、いかがですか、今からが必需品です。


茗荷は湿地に自生するが、多くは栽培されている。
食用にするのは大小六、七片の苞をつけた竹の子形のもので、茗荷竹あるいは茗荷の子などと呼ばれ、生姜に似てその香味が珍重される。



茗荷紋を分類すると、一個のものを「一つ茗荷」といい、二個のものを「二つ茗荷」というが、これには「対い茗荷」と「抱き茗荷」がある。

楽天市場で「家紋」と検索して出てくる商品ーービックリするほどいろいろな商品があります、決して家紋は忘れられた遺物ではありません、現在社会においても脈々と引き継がれています。


三個のものには「三つ盛り茗荷」「三つ寄せ茗荷」「三つ追い茗荷」「茗荷巴」などがある。
が、茗荷紋も日本の十大家紋に数えられるだけ合って下記のように多くの茗荷紋が存在する。

丸に一つ花杏葉(まるにひとつはなぎょうよう)/抱き茗荷(だきみょうが)/陰抱き茗荷/入り込み抱き茗荷/丸に中陰抱き茗荷/丸に陰抱き茗荷/石持ち地抜き抱き茗荷(こくもちじぬきだきみょうが)/ 丸に八つ割り抱き茗荷/ 丸に抱き花杏葉/石持ち地抜き杏葉(こくもちじぬきぎょうよう)/二重輪に抱き杏葉/薮杏葉/中輪抱き茗荷崩し/丸に変り抱き茗荷/薮変り杏葉(やぶかわりぎょうよう)/細輪に稲垣茗荷/抱き杏葉/別所花杏葉/鍋島花杏葉/立ち杏葉(たちぎょうよう)/鍋島杏葉/一つ関杏葉/違い一つ関杏葉/変り抱き花杏葉/田村茗荷/根違い茗荷/変り花抱き茗荷/花菱付き抱き茗荷(はなびしつきだきみょうが)/変り花抱き茗荷/変り抱き茗荷崩し(かわりだきみょうがくずし)/変り抱き茗荷/三つ割り変り茗荷/中陰変り抱き茗荷/変り抱き違い茗荷/抱き茗荷に三つ星に一/抱き茗荷に花菱(だきみょうがにはなびし)/丸に違い花杏葉/ 一つ蔓茗荷の丸/ 蔓茗荷の丸(つるみょうがのまる)/ 花茗荷の丸/ 中輪に三つ追い茗荷 /三つ追い茗荷/三茗荷巴(みつみょうがともえ)/三つ蔓茗荷/三つ割り茗荷(みつわりみょうが)/三つ追い茗荷に蔓/三つ追い茗荷に剣片喰(みつおいみょうがにけんかたばみ)/三つ追い茗荷に四つ目/変り三つ茗荷崩し/三つ茗荷崩し/花茗荷車(はなみょうがぐるま)/頭合わせ六つ茗荷/茗荷花車/三つ組み茗荷/三つ茗荷/花杏葉巴(はなぎょうようともえ)/三つ盛り抱き茗荷/丸に違い茗荷/茗荷蝶(みょうがちょう)/変り茗荷蝶/茗荷胡蝶(みょうがこちょう)/変り茗荷蝶/抱き茗荷菱(だきみょうがびし)/入れ違い茗荷菱/一つ花茗荷/三つ花茗荷(みつはなあみょうが)/一つ落ち花茗荷/茗荷枝丸/小城花茗荷/牧山花茗荷/隅切り角に抱き茗荷(すみきりかくにだきみょうが)/

日本の10大家紋ー茗荷紋の一例
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