日本の10大家紋ー柏紋の一例

お盆に墓参りするのは通例ですが、正月に墓参りとは? と思っていましたが、正月に田舎に変えるといつも父が酒を準備して待っていてくれました。
そんな父がなくなってからは、せめて正月くらいはお神酒でも供えようと思って墓参りをするようになりました。


2日に墓参りすることに決めていますが、全体の4割位でしょうか、元旦におまいりにこられたのでしょう。新しい花が添えられています。また今年は子供連れの親子と出会いました。

冠婚葬祭用家紋入りのネクタイ

古代には堅い木の葉の大きなものを選んで食べ物を盛った。
『万葉集』に「家にあれば笥に盛る飯を草枕、旅にしあれば椎の葉に盛る」とあるが、椎ほ葉も「堅し葉」なのだ。
しかし、もっとも利用されたのが、柏の葉だった。
柏の字は槲とも書く、適当に大きく肉圧でしなやかだ。
そこで柏が食器専用の葉となっていった。

楽天市場にある柏紋の商品

家紋としての使用家は、神宮では三重県の伊勢神宮の久志本氏、愛知県の熱海新宮の千秋氏、岡山県吉備津宮の大森氏、福岡県宗像神社の宗像氏などがある。
公家では神道で朝廷に仕えたト部氏とその後裔の吉田、藤井、萩原、錦織の四家が使用。


柏紋は普通は葉を文様化してるが、中には実や枝をつけたものもある。
葉の数は一葉から九葉まであり、形は「対い柏」「抱き柏」「違い柏」などがある。しかし、最も多いのは「三つ柏」と「抱き柏」だ。


これに蔓が生えているのを「蔓柏」という。
「三つ柏」は七福神の恵比須さまが、この紋を用いている。

日本の10大家紋ー柏紋の一例
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