2011年の年賀状のデザインは兎紋と兎の諺

年賀状、出来ることなら元旦に届くように投函したいですね。


毎年、ぎりぎりに投函してますが、今年こそはと
思いながら、あれこれと迷いに迷って、いましたが。


一部の年賀状が出来ました。
あて先は、今年頂いた年賀状を調べて住所を選びだして
「印刷」をクリックすれば出来あがり。。。。のはずですが。。


いろいろと迷った挙句に折角、家紋のブログを展開しているのだから
。。。と思い、兎の家紋をあしらってみました。

家紋 家紋一覧 年賀状




兎の諺と兎紋の由来等を組み合わせて年賀状にしました。

●●●兎の登坂 ■うさぎののぼりざか ★得意分野の力を出すこと ●烏兎匆匆 ■うとそうそう ★月日の早く過ぎること ●烏飛兎走 ■うひとそう ★月日の早く過ぎること ●兎に祭文 ■うさぎにさいもん ★「馬の耳に念仏」と同じ意味 ●脱兎の勢い ■だっとのいきおい ★大変、速い事の例え ●兎兵法 ■なまびょうほう 「生兵法」と同じで、★役に立たない策略をすること ●兎の糞 ■うさぎのふん ★物事がすぐに切れて続かない事の例え ●二兎を追う者は一兎も得ず ■にとをおうものはいっともえず ★同時に違った事をしようとすると、結局両方失敗する ●兎死すれば狐これを悲しむ ■うさぎしすれば★きつねこれをかなしむ 同類に不幸があれば、縁者がこれを悲しむ事 ●しめこの兎 ■しめこのうさぎ ★物事が思った通りになる事 ●狡兎三窟 ■こうとさんくつ ★ずるい人には、いつも多くの隠れ家がある ●狡兎死して走狗にらる ■こうとししてそうくにらる ★役に立つ間は使われるが、用が無くなると捨てられる ●兎の逆立ち ■うさぎのさかだち ★「耳が痛い」「嫌味に聞こえてつらい」という意味 ●兎を見て犬を放つ ■うさぎをみていぬをはなつ ★「兎見て鷹を放つ」と同じ、物事を早くに諦めてはいけない事 ●兎の耳 ■うさぎのみみ ★人の知らない事件や噂などを よく聞き出してくること、地獄耳 ●兎を得て罠を忘る■うさぎをえてわなをわする ★目的を達成すると、手段にしていた物が不要になり、忘れてしまう例え ●兎の角論■うさぎのかくろん ★根拠のない事についてする無益でくだらない議論、嘘話 ●兎のひり放し■うさぎのひりはなし ★仕事の後始末をしないことの例え ●兎の子生まれっぱなし■うさぎのこうまれっぱなし ★自分のした事の、後始末をしないこと、無責任 ●兎の昼寝 ■うさぎのひるね ★油断をして思わぬ失敗を招く事


【兎紋】:兎は昔から聖獣とされ、「日本書紀」にも因幡の白兎として記されている。その縁起のよさから家紋になったとされる。兎の文様は、古くは法隆寺の「天寿国曼蛇羅」の刺繍に見える。初めて紋章としての兎紋が認められてのは、大坂夏の陣に使われた四半幟の兎といわれ「最上屏風」に描かれている.


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