お正月に墓参りで家紋確認

お墓参りは「お盆」と決まっているわけでもありませんね〜
子供のころは、墓参りは盆とばかり思っていましたが、そうでもないですね。毎年田舎に帰る途中に見かけるお墓にはお正月には綺麗なお花が飾られています。


ここ3年ばかりは毎年、正月にはお墓参りをしています。
全体的には6〜7割程度のお墓には綺麗な花が飾られていますので沢山の方がご先祖さまに新年の挨拶をされたのでしょう。


2日に墓参りをしましたので、出会う人も少なかったのですが、1組の親子が、おそらく大学受験であろうと思われる若者と親御さんが一心にご先祖さまに合格の祈願をされていたように見えました。




一度、ゆっくりと家紋を写そうと思いながらお盆では人出も多くちょっと写しづらく感じていたのですが、正月は人出も少なくゆっくりと家紋を写すことが出来ました。
また他家の家紋などもゆっくりと見ることが出来ました。「丸に橘」「五三桐」「三つ鱗」「丸に立ち沢瀉」などなど・・・


墓石2

全体的には我が家も含めて「鷹の羽紋」の多さにビックリしました。
「丸に違い鷹の羽」「5瓜に違い鷹の羽」などなど・・・よくよく見ると「丸に違い鷹の羽」紋でも丸内の違い鷹の羽と空間のバランスが少し違うようにも感じますが、これはおそらくは石碑を加工(彫刻)するときの問題なのでしょう???


我が家の家紋はなんと呼べば良いのか???
違い鷹の羽を5瓜で囲みそれを「丸」でかこっているので。。「丸の内に5瓜に違い鷹の羽」とでもいゆうべきか??



sn_itmfv_l at 15:51│clip!家紋 | 墓石