中山寺で戌の日の腹帯

今日は「戌の日」と 言うことで中山寺に娘の安産を願って腹帯を求めに行きました。
天気も良かったからでしょうか沢山の参拝客ならびに若いカップルが目立ちました。


★十二支の11番目にあたり、12日に1度めぐってくる日。イヌは多産でお産が軽いことにちなんで、妊娠5カ月目の戌の日に、安産を願って、さらしの腹帯を巻いて祝う習わしがあります。


★中山寺の「鐘の緒」は、女性の大役である出産の無事安泰を祈る霊跡として、古来よりその伝統をもち、深く信仰されてきました。ことに幕末には中山一位局が当山の鐘の緒を受けて明治天皇を御平産されてより、明治天皇勅願所として霊徳をたかめ、「安産の寺」としても名高く、安産を祈る人々が全国から腹帯を頂きに参られます。


境内で見つけた家紋

これは何という家紋名でしょうか?
織田瓜の外側に丸が付いています。 ”丸に織田瓜”とでも言うのでしょうか?
いろいろと調べて見ましたがちょっと見当たりませんでした。。。

家紋 家紋検索 織田瓜変形



この紋も「下がり藤」と「6条藤」を組み合わせたような家紋ですが。。。。

家紋 家紋検索 藤紋変形


こうしてみると家紋もなかなか面白いものです。これらの家紋にもそれぞれの由来があるのでしょう。それらを調べればなお面白みがますでしょう。。。

もう一度ゆっくりと調べてみたいと思います。
sn_itmfv_l at 20:30│clip!日本の家紋 | 冠婚葬祭