最近の検索結果から前田慶次・家紋が上位

このサイト(家紋ネットだよ〜)検索で「前田慶次・家紋」で検索される頻度が飛びぬけた多いのでなぜ?


戦国武将たちの家紋として、織田信長 ・ 明智光秀 ・ 豊臣秀吉 ・ 徳川家康 ・ 前田慶次等をブログに書きました。この中でおそらく検索上位に来るのは徳川家康かな〜と予測していました。


というのは
テレビドラマ、暴れん坊将軍とか水戸黄門の一場面の「ひかえおろう〜 この紋所目に入らぬか、こちらにおわすお方をどなたと心得る・・・・などとかざす印籠の家紋は徳川葵紋です。いろいろな時代劇などでも見かける家紋は徳川葵紋が出てくる頻度が高いのでおそらくは検索されるの語句は「徳川家康・家紋・葵紋」等ではないかと予測していました。


家紋は、日本の文化遺産として現在に至っているが、決して忘れ去られた遺産ではない。
現在においても、工芸、調度品からアクセサリー、小物商品に至るまで幅広く現在社会に
溶け込んで脈々と息づいている。

ちょっと気をつけてみると街中にもまた、生活習慣のなかにも実に多くの場所で家紋が
あふれている。
さしづめ冠婚葬祭などは家紋のオンパレードと言ったところでしょう。
ご先祖より受け継がれた家紋は子孫繁栄の証です。


★一口に家紋と言っても和服からネクタイ、扇子変わったところでは、鯉のぼり、またギフトセットから小物類まで実にいろいろな商品で家紋が使われています。★


ところが、意に反して「前田慶次」での検索が上位に来てました。
最初は理解できなくていろいろとしばべていくうちに人気漫画「北斗の拳」に関していると分りました。


花の慶次で人気者になった前田慶次
花の慶次とは、人気漫画『北斗の拳』の作者・原哲夫が書き週刊少年ジャンプで連載されていた漫画です。
主人公は前田慶次で、傾奇者であった慶次をユーモラスに書かれた作品はそのまま北斗の拳の世代の人々に火が付き、知名度が上がった武将と言えよう。



若者にお宅の家紋はなんですか?と聞いても ”さ〜 なんだっけ、家紋ってあったっけな〜 ”などと素っ気ない返事があるかと思えば携帯シールとかストラップなどで家紋がブームになっている。


また海外からのお客さんには日本のお土産として家紋に関した品を求める人が多いと聞きます。ある意味、日本の文化的遺産である家紋は妥当な土産物なのかもしれない。

このサイトで本日検索された語句の一部

前田慶次 家紋
家紋 丸に剣片喰
丸に剣片喰
家紋 前田
家紋 由来

sn_itmfv_l at 16:11│clip!家紋 | 武将