戦艦大和と皇室紋

現在の日本で一番大切な紋章は、菊紋である。
皇室の御紋章というだけでなく、海外に出るとき何より大事な旅券をにも表紙の真ん中に”十六花弁菊紋”の金箔が光っている。


この菊紋こそ日本人としての証拠であり日本の国のシンボルなのだ。
海底に静かに眠る ”大和 ”の船首にもこ菊紋が刻まれている。


実際に大和の船首の菊紋を見たわけではないが、映画のシーンなどに出てくる大和の船首には菊の紋が刻まれている。
当時の日本の象徴としての戦艦大和ですから、当然のことかも知れない。
大和の模型を見る機会があればぜひとも見てみたいと持っています。



菊花紋章(きくかもんしょう、きっかもんしょう)とは、菊の花をかたどった家紋の総称。単に菊紋とも、同じ菊紋である菊葉(きくのは)と区別するために菊花紋(“きくかもん”・転訛で“きっかもん”)ともいう156以上の種類がある。


皇室・皇族の菊紋

皇室の菊花紋(十六八重表菊)
十六菊の例菊紋の内、八重菊を図案化した菊紋である十六八重菊(十六弁八重表菊・十六葉八重表菊)は、日本の天皇と皇室を表す紋章である。


俗に「菊の御紋」とも呼ばれる。
親王などの皇族はこの紋の使用が明治2年の太政官布告を以って制限され、大正15年の皇室令7号13条発布を経て十四裏菊や十六裏菊に独自の図案を加えたもの(有栖川宮家・伏見宮家など)や十六八重菊を小さな図案によって用いたもの(秩父宮家・三笠宮家・久邇宮家など)を各家の紋としている。

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丸に剣片喰
丸に剣片喰 由来
家紋
抱き茗荷
丸に違い鷹の羽


★一口に家紋と言っても和服からネクタイ、扇子変わったところでは、鯉のぼり、またギフトセットから小物類まで実にいろいろな商品で家紋が使われています。★


家紋は、日本の文化遺産として現在に至っているが、決して忘れ去られた遺産ではない。
現在においても、工芸、調度品からアクセサリー、小物商品に至るまで幅広く現在社会に
溶け込んで脈々と息づいている。

ちょっと気をつけてみると街中にもまた、生活習慣のなかにも実に多くの場所で家紋が
あふれている。
さしづめ冠婚葬祭などは家紋のオンパレードと言ったところでしょう。
ご先祖より受け継がれた家紋は子孫繁栄の証です。



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