家紋立鼓紋とは?

立鼓紋

平安時代の遊び道具、胴のくびれに糸を巻き付けまわしながら投げて遊ぶもの。
形の面白さから紋に使用された。


立鼓と名のつく家紋には

丸に立鼓(まるにりゅうご)/丸に中陰立鼓/反り立鼓(そりりゅうご)/変り立鼓/立つ字立鼓/二つ立鼓/三つ寄せ立鼓/三つ立鼓/四つ立鼓/亀甲立鼓(きっこうりゅうご)/

などの家紋がある。

三家紋 家紋検索 つ並び立鼓紋

このサイトでよく検索される語句
家紋 由来
家紋 由来 先祖
丸に違い鷹の羽
家紋 橘
丸に剣片喰 由来


★一口に家紋と言っても和服からネクタイ、扇子変わったところでは、鯉のぼり、またギフトセットから小物類まで実にいろいろな商品で家紋が使われています。★


家紋は、日本の文化遺産として現在に至っているが、決して忘れ去られた遺産ではない。
現在においても、工芸、調度品からアクセサリー、小物商品に至るまで幅広く現在社会に
溶け込んで脈々と息づいている。

ちょっと気をつけてみると街中にもまた、生活習慣のなかにも実に多くの場所で家紋が
あふれている。
さしづめ冠婚葬祭などは家紋のオンパレードと言ったところでしょう。
ご先祖より受け継がれた家紋は子孫繁栄の証です。




sn_itmfv_l at 15:39│clip!家紋名 |