船紋
船紋
船を象ったもので、形は「帆掛け船」「飾り船」「梶の葉船」の三種。
船紋には松竹梅のようなめでたい木とか、七福神の乗っているもの、宝が満載されているものが多い。
帆紋は、帆掛け船紋から分かれたものである。帆掛け船紋を用いた一族が分家して帆だけを家紋にしたのであろう。
船と名のつく家紋には
船 / 丸に帆掛船(まるにほかけぶね)/ 宝船(たからぶね)/ 真向き帆掛船(まむきほかけぶね)/ 木の葉船(このはぶね)
などの家紋がある。
船を象ったもので、形は「帆掛け船」「飾り船」「梶の葉船」の三種。
船紋には松竹梅のようなめでたい木とか、七福神の乗っているもの、宝が満載されているものが多い。
帆紋は、帆掛け船紋から分かれたものである。帆掛け船紋を用いた一族が分家して帆だけを家紋にしたのであろう。
船と名のつく家紋には
船 / 丸に帆掛船(まるにほかけぶね)/ 宝船(たからぶね)/ 真向き帆掛船(まむきほかけぶね)/ 木の葉船(このはぶね)
などの家紋がある。


