いろいろな鷹の羽紋


彼岸にも墓参りが出来なかったので、この連休に田舎に帰るときに墓参りをしてきました。

時期はずれに墓参りをするのはなんだか気が引けるように感じていましたが、どうしてどうして沢山のお墓にきれいな花が飾ってありました。”あ〜自分だけじゃなかったんだ”と妙に安心したような。。。


そこで、ばらく逢っていなかった姉にも偶然にあいました。ご先祖さまが引き合わせてくらたのかも。。。。としばし話し込みました。


親が準備してくれている自分の墓地も田舎にいる兄達が掃除してくれたのでしょう。
雑草もなくきれいに整地されています。

先祖を守るように二男、と三男の自分の墓地があるのですが、墓参りをするたびに、”俺はどちらや、いっそのこと一緒にしようか?”などと笑いながら話してます。
先祖はこんな二人をどのようにみているのか???(笑)


それにしてもこの地域は見渡すと「鷹の羽」紋が多い、丸に鷹の羽 、丸に違い鷹の羽、自分の本家は、生前父からは、「五瓜に違い鷹の羽」と聞いているのだが、墓石に刻まれている家紋はその外側に中輪がついている。

これなどはどのようになずければよいのか・・家紋帖には見当たらないようですが、もし自分が名づけるなら、「中輪内に五瓜違い鷹の羽」とでも名づけるのが、妥当かも。。今は聞ける親もいないのでなんとも言えないですが。。。

鷹の羽紋は浅野家の家紋だがこの地が何か関係があるのか? 一度調べてみるのも面白いかも。。。。 


武家の紋章にふさわしい鷹の羽紋は、江戸時代に大名の家紋として盛んに用いられた。
広島藩主の浅野氏の「芸州鷹の羽」は羽に渦巻きがある。

赤穂事件で名高い浅野内匠頭の家紋も鷹の羽紋だが、赤穂浅野氏は広島浅野氏の分家だから当然である。
しかし、本家と同じものは用いず、本家の「渦巻き」にたいして赤穂浅野氏は「斑いり鷹の羽」にしている。



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