家紋の由来ー地紙紋

扇・地紙紋

扇は開くと元が狭く、末が広がっているので、末広とも言う。昔から縁起のよいものとされていた。
その縁起のよさと形の美しさから家紋に用いられるようになった。


地紙と名の付く家紋には

丸に陰の地紙 / 糸輪に陰陽重ね地紙 / 重ね地紙 / 中和に地紙 /
地紙の内に一文字 / 三つ地紙 / 丸に三つ地紙 / 三つ地紙の内に片喰 / 
丸に日の丸地紙 / 四つ地紙に花菱 / 丸に三つ地紙に根笹 / 細輪地紙に蔦 /

などの家紋がある。

家紋 家紋検索 丸に地紙紋
sn_itmfv_l at 16:59│clip!家紋名 | 紋章