家紋の由来ー蛤紋とは?

蛤紋
婚礼の膳の最初に蛤の吸い物がでるのは、二枚の貝がぴったり合うことから、夫婦和合のしるしとしてという意味がある。
蛤紋には、貝を閉じたものと、開いたものがある。
開いたものは「開き蛤」と呼ぶ、貝の数によって「一つ蛤」「二つ蛤」というふうに呼び「五つ蛤」まである。

蛤と名のつく家紋には

変わり一つ蛤(かわりひとつはまぐり)/丸に真向き蛤/二つ尻合わせ蛤/中輪に二つ蛤/丸に三つ蛤/中輪に変わり蛤/糸輪に三つ尻合わせは蛤
/細輪に三つ盛り蛤/糸輪に変わり三つ尻合わせ蛤/三つ頭合わせ蛤/陰三つ蛤/三つ盛り蛤/四つ蛤/五つ蛤/変わり五つ蛤/蛤朝(はまぐりちょう)
/三つ蛤に海草/

 などの家紋がある。

家紋 家紋検索 細輪に三つ合わせ蛤紋
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