家紋の由来ー瓢紋とは?

家紋は、家の紋章である。
一家一紋、天下万民、それぞれの家系とともに受け継いできた精華である。
この日本民族の伝統は、世界に類を見ない歴史を持っている。

家紋は、日本の誇る文化遺産として、いまに至っている、が、決して忘れ去られた遺産ではない。

家族制度が一変し、核家族が進んだ現在も、冠婚葬祭に限らず脈々として息づいている。




瓢紋:瓢は、瓢箪、夕顔、冬瓜などの総称、瓢箪は形が面白いので、衣服や調度の文様にも
種々もちいられている。瓢箪紋は瓢一個から八個まであり、
並び、抱き、対い、割り、重ね、追い、丸に三つ寄りその他、いろいろある。


瓢と名の付く家紋には

一つ瓢の丸(ひとつひさごのまる)/並び瓢(ならびひさご)/
抱き瓢/割り瓢/二つ瓢の丸/丸に三つ盛り瓢/三つ寄せ瓢/三つ追い瓢/
三つ割り瓢に一つ瓢/四つ追い瓢菱/割り瓢菱(わりひさごびし)瓢木瓜/
八つ捻じ瓢/中陰五つ瓢/瓢桐/瓢枝丸/

などがある
家紋 家紋検索 丸に1つ瓢紋
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