家紋の由来ー菱と名の付く家紋は?

菱紋:菱紋は二百十余種あり、家紋の数では第一位、形も武田一族の代表家紋である
菱は文様として大変古く、武家を通じて好まれた代表的な家紋の一つ。

「割り菱」のほかに、重ね、三階、松皮、など、また折り入り、稲妻、唐花など
多くのバリエーションがある。


菱と名の付く家紋には

菱持ち(ひしもち)/中陰菱/陰菱/子持ち菱/入れ子菱/中陰むくみ菱/反り中菱/隅入り菱(すみいりびし)/楕円菱/重ね菱/組み違い菱/陰組み菱/違い菱(ちがいびし)/石持ち菱(こくもちひし)/丸に二階菱/糸輪に重ね三階菱/重ね三階菱/中陰三階菱/松皮菱/中陰松皮菱/石持ち地抜き松皮菱/溝口菱/鬼松皮菱/丸に三つ菱/石持ち地抜き三つ菱/尻合わせ三つ三階菱/三つ三階菱(みつさんかいびし)/三つ松川菱/石持ち地抜き三つ松皮菱/三つ折り入り菱/六つ内に三つ松川菱/折り入り菱/折り入り菱に九枚笹/折り入り菱に三階菱/折り入り菱に轡(おりいりひしにくつわ)/子持ち菱に二つ巴/子持ち菱に卍/子持ち菱に茶の実/菱に花菱/菱に木瓜/菱に梅/鉄砲松皮菱(てっぽうまつかわびし)/四つ割り菱/陰武田菱/丸に中陰武田菱/石持ち地抜き武田菱/四つ反り菱/四つ重ね菱/丸に四つ重ね菱/三つ盛り菱/丸に変わり三つ菱/五つ重ね菱/陰四つ菱に松皮菱/三つ盛り三階菱/四つ松皮菱/五つ松皮菱/五つ桔梗形菱/三階菱に二つ太菱/松皮菱桐(かつかわひしきり)/変わり松皮菱桐/総中陰松皮菱に蔦(そうちゅうかげまつかわびしにつた)/中陰松皮菱に片喰/中陰松皮菱に蔦/松皮菱に蔓柏(まつかわびしにつるかしわ)/市松菱/幸菱(さいわいびし)/変わり幸菱/幸菱崩し/大内蔆/久慈菱/柳沢菱の葉/
などがある。
家紋 家紋検索 竹田菱紋

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家紋 由来
家紋 由来 先祖
丸に違い鷹の羽
家紋 橘
丸に剣片喰 由来

家紋は、家の紋章である。一家一紋、天下万民、それぞれの家系とともに受け継いできた精華である。
この日本民族の伝統は、世界に類を見ない歴史を持っている。

家紋は、日本の誇る文化遺産として、いまに至っている、が、決して忘れ去られた遺産ではない。
家族制度が一変し、核家族が進んだ現在も、冠婚葬祭に限らず脈々として息づいている。


★一口に家紋と言っても和服からネクタイ、扇子変わったところでは、鯉のぼり、またギフトセットから小物類まで実にいろいろな商品で家紋が使われています。★


家紋は、日本の文化遺産として現在に至っているが、決して忘れ去られた遺産ではない。
現在においても、工芸、調度品からアクセサリー、小物商品に至るまで幅広く現在社会に
溶け込んで脈々と息づいている。

ちょっと気をつけてみると街中にもまた、生活習慣のなかにも実に多くの場所で家紋が
あふれている。
さしづめ冠婚葬祭などは家紋のオンパレードと言ったところでしょう。
ご先祖より受け継がれた家紋は子孫繁栄の証です。




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