家紋の由来ー桜紋とは?

桜紋:桜紋には花だけのものと花と葉を併用したものとがある。また枝のついている「枝桜」などもある。桜紋は好んでもちいられていたが、一面でこれを避ける傾向もあった。

武士道では、桜のようにいさぎよく散るをよしとしたが、その反面、人間には子孫が長く続き、家が栄えることを望む心情がある。


桜と名の付く家紋には、

桜(さくら)/陰桜/中陰桜/石持ち地抜き桜(こくもちじぬきさくら)/雀口桜/陰山桜/細山桜/陰細桜/捻じ山桜/大和桜/桜井桜/変わり向こう桜/向こう山桜/細川桜/八重山桜/変わり八重桜/江戸桜/光琳太陰桜(こうりんふとかげざくら)/葉敷き桜/結び桜/葉付き裏桜/裏桜/中陰裏桜/陰裏桜/裏八重桜/糸輪に豆桜/釜敷き山桜/月落ち桜/山桜に水/糸菱に覗き陰細桜/三つ割り山桜/三つ割り向こう山桜/三つ割り細山桜/九曜桜/四つ割り桜に花菱/桜崩し/変わり桜浮線綾(かわりざくらふせんりょう)/四つ割り桜に結び四つ目/桜浮線綾に剣花菱/桜浮線綾に剣片喰/桜浮線綾に四つ目/桜浮線綾に十五枚笹/桜浮線綾に三つ巴/桜浮線綾に揚羽蝶/桜浮線綾に山桜/桜浮線綾に平四つ目/抱き桜/杏葉桜(ぎょうようざくら)/枝桜崩し/桜蝶/桜飛び蝶/中陰桜飛び蝶/陰裏桜蝶/桜胡蝶/葉付き横見枝桜/三つ横見桜/散り桜/枝桜/束ね桜/変わり枝桜/小山蟹桜/葉付き三つ桜の丸/桜枝丸/表桜枝丸/蔓桜(つるさくら)/雪付き花/桜輪に橘/桜巴/子持ち山桜形(こもちやまざうらかた)/

などがある。家紋 家紋検索 丸に桜紋











★一口に家紋と言っても和服からネクタイ、扇子変わったところでは、鯉のぼり、またギフトセットから小物類まで実にいろいろな商品で家紋が使われています。★


家紋は、日本の文化遺産として現在に至っているが、決して忘れ去られた遺産ではない。
現在においても、工芸、調度品からアクセサリー、小物商品に至るまで幅広く現在社会に
溶け込んで脈々と息づいている。

ちょっと気をつけてみると街中にもまた、生活習慣のなかにも実に多くの場所で家紋が
あふれている。
さしづめ冠婚葬祭などは家紋のオンパレードと言ったところでしょう。
ご先祖より受け継がれた家紋は子孫繁栄の証です。


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