家紋の由来ー楓紋とは?


楓紋:カエデ科の落葉高木の総称でもあり、紅葉の別名でもあある。
秋になって一面に紅葉することを衣に見立てて「紅葉のころも」といい、また一面に紅葉したさまを帳に見立てて「紅葉のとばり」というなど、雅びやかな表現もある。

楓紋には、二種類ある、一つは葉だけを図案化したもの、もう一つは葉と枝を組み合わせたものである。

葉だけのものは、葉の数によって「一つ楓」「二つ楓」などと呼ぶ。


楓と名の付く家紋には

中輪に紅葉/陰紅葉/石持ち地抜き紅葉(こくもちじぬきもみじ)/糸輪に覗き紅葉(いとわにのぞきもみじ)/抱き紅葉/変わり抱き紅葉/杏葉紅葉(ぎょうようもみじ)/抱き枝紅葉/割り紅葉(わりもみじ)/尻合わせ三つ紅葉/中輪に立ち紅葉/三つ割紅葉/散り紅葉(ちりもみじ)/水に紅葉/菱紅葉/割り紅葉菱/四つ紅葉菱/紅葉キリもみじぎり)/紅葉飛び蝶/紅葉蝶(もみじちょう)/変わり紅葉蝶/古木紅葉の丸(こぼくもみじのまる)/紅葉枝丸(もみじえだまる)/

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