葦紋&麻紋の由来等

今日は、高校野球で一番面白いといわれる「準々決勝」の4試合中の2試合が始まります。
ここ数日は野球漬けですね。

夜はオリンピックの「星野ジャパン」を応援し、昼は地元チームの高校野球の応援、
高校球児、暑いけど頑張りや プロ野球からお声が掛かるかも知れへんで????

昨夜の星野ジャパン前半ひやひやドキドキしながらビール片手に応援してました。
この1勝で硬さも取れて本来の星野ジャパンの本領発揮や
選手の皆さん ★★★頑張って★★★ 一生懸命応援してます!!


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★芦紋

芦は「枕草子」などに詠まれ、古くから風流な人たちに愛されてきた。
家紋に用いられるようになったのも、その風姿からだと言われている。

イネ科の多年草本で水辺に自生する、高さ1〜2メートル、
葉は笹に似て秋、紫色の小花をつけた花穂を出す。
節のある茎は簾に編む、模様としては戦国時代の鞍などに見られる。
楚々たる風情が古くから文人に好まれそこから紋章化されたと思われる。

割り抱き葦(わりだきあし)/違い葦(ちがいあし)/葦の丸/糸輪に陰違い葦の葉/石川葦/変わり抱き葦/丸に葦の葉/違い葦の葉/などがある


★麻紋

医療の神を祀る大麻比古神社の神紋である麻紋は、
麻紋には、麻の葉の形を模した葉型のものと、六角形をもとにした星型とがあある。
星型の文様は、鎌倉時代にすでに建築、染織、漆芸などに用いられ、
これをつないで「麻の葉つなぎ」「麻の葉くずし」などと呼ばれる模様もできていた。

痩麻の葉(やせああさのは)/陰麻の葉(かげあさのは)/
雪輪に麻の葉/真麻崩し(まあさくずし)/丸に真向き麻の葉/比翼麻の葉(ひよくあさのは)/丸に麻の葉桐(まるにあさのはきり)/などの家紋がある。

家紋 家紋検索 糸輪に違い葦の葉紋家紋 家紋検索 麻の葉紋
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