家紋の由来ー木瓜紋とは?

★木瓜紋

その由来は、御簾(みす)の帽額(もこう)、地上にある鳥の巣、木香バラ、木瓜など様々である。

デザインは唐花であり、唐様が盛んだった奈良時代から紋章化してきたものであろう。

藤紋についで2番目に人気のある家紋である。


「木瓜」と名の付く家紋は

木瓜(もっこう)/糸輪に木瓜(いとわにもっこう)/ 石持ち地抜き木瓜(こくもちじぬきもっこう)//四方木瓜(しほうもっっこう) /陰四方木瓜(かげしほうもっこう)/丸に唐木瓜(まるにからもっこう)/立ち木瓜(たちもっこう)/ 堀田木瓜 /鐶木瓜(かんもっこう) /唐鐶木瓜(からかんもっこう /木瓜型 /蔓木瓜 (つるもっこう)/板倉木瓜いたくらもっこう) /木瓜菱(もっこうびし) /木瓜に4つ目 /陰木瓜に2つ巴 (かげもっこうにふたつともえ)/雲木瓜(くももっこう) /盃庵木瓜(さかずきいおりもっこう) /山形に木瓜 /琴柱に陰木瓜 /木瓜に2つ引き /垂れ角に出木瓜(たれかくにでもっこう) /丸に覗き木瓜 /糸輪に覗木瓜(いとわにのぞきもっっこう) /3つ木瓜型/糸輪に三つ盛り木瓜/細輪に三つ木木瓜/三つ組み合わせ木瓜/三つ結び木瓜/金輪木瓜(かねわもっこう)/割り木瓜/三つ割り隅切り木瓜みつわりすみきりもっこう)/三つ割り六角木瓜/向かい木瓜菱(むかいもっこうびし)/木瓜崩し/三つ割り木瓜崩し(みつわりもっこうくずし)/

などがある。
家紋 家紋検索 唐木瓜紋
sn_itmfv_l at 09:35│clip!家紋の由来 | 家紋名