墓石に刻まれた違い鷹の羽紋と由来


母の命日には数日早いが、当日はどうしても外せない要件があり、一昨日近くまで出向いたので墓石に手を合わせて来ました。



いつもおもうことですが、どうしてこの地は、鷹の羽の家紋が多いのだろう。全体の3割程度(それ以上かも・・)は鷹の羽紋に見えます。丸に鷹の羽、丸に違い鷹の羽、、中輪に並び鷹の羽などなど・・・・


もしかすると播州赤穂に近い関係で浅野家とゆかりの者がいたのかも知れない?



鷹の羽紋で有名なのは、浅野氏である。
浅野氏は美濃の土岐氏の一族を称しており、本来は桔梗紋であったと想像される。とはいえ、鷹の羽紋を用い、浅野一族はすべて同紋であった。

支流で播州赤穂の城主であった内匠頭長矩が、江戸城内松の廊下で、高家筆頭の吉良上野介に刃傷をはたらいたことから、その身は切腹、家は断絶となった。

そして、残された家臣が大石内蔵介を中心として、主君長矩の無念を果たしたことは、「忠臣蔵」として世に知られるところである。

映画や舞台にも取り上げられ、それらのなかで、内匠頭の大紋に据えられた「鷹の羽」紋を知っている人も多いのではないだろうか。




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家紋入りネクタイーー父の日のプレゼントは決まりましたか?

家紋商品で受注の多いのはお盆の8月〜9月ですが、2番目に多い月が父の日のある6月です。

6月のご注文は殆どが、心優しい人が ”随分と田舎に帰ってないので、せめて父の日のプレゼントに家紋入りのネクタイでもプレゼントして久しぶりに父の声が聞きたい” といってご注文をいただくのが多いです。



また 「田舎の父からお礼の電話をもらって、久しぶりに父と話して嬉しかった」とお礼のメールも多数いただきます。

せめてこの機会に、父、母、田舎を思い出して見ませんか?
また、お父さんとチョッと疎遠になっているあなた、家紋入りネクタイで昔の親子に戻れます。



私は母。父とも他界していませんが、母に日にはどこにいても祝電を打っていました。
父の日は特別にこれといってプレゼントなどもしたことがなかったのが今になると悔やまれます。



「備えあれば憂えなし」受け継がれた家紋をネクタイにプリントします。

父の日の贈り物にまだ迷っておられる方、今年こそ家紋入りのネクタイを年配の方には特に喜ばれる贈り物のようですよ・・・・


−−−家紋入りネクタイーーー

いつもこの時期に家紋入りネクタイのご注文を沢山いただきます。
(非常に感謝しております。)


あなたのお家の家紋はありますか?

ご注文ならびに家紋は家紋ネクタイのページから


家紋ネクタイー丸に剣片喰


★★★★★控え目にさりげなく★★★★★
シルク100%(撥水加工を施してあります。)

★素材(シルク)と顔料の光沢の差、また角度により家紋が浮き出すように見えます


★白地家紋入りネクタイは白地に白顔料でプリント★

★黒地家紋入りネクタイは黒地にグレーの顔料でプリント★


ネクタイの下部に家紋をプリントしていますので、洋服のボタンを外した時にさりげなく家紋が! 見えるようになっています。



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