家紋は今も脈々と生き続けています。


戦国乱世の戦塵にまみれ、また、武勲輝く一族の名誉を表す旗印となった「家紋」は、鎧、兜、楯などの武具は無論のこと、生活用具、建築物、石碑、仏具にまで広く用いられた。


”核家族化 ”が進んだといわれる現在におても実に多くの商品、場所で「家紋」が使われている。 

紋付き袴、漆器、印鑑、表札、美術工芸品、ガラス製品等、また珍しいところでは鯉のぼり、ペット用の服にまで家紋が使われている。

”なぜでしょう ” 洗練され多彩な様式美と多様なパターンがデザイン的にも優れた面を持ち合わせているのと同時に、誰しも心の中で我が家紋/我が家系を重んじ、ご先祖を敬いまた我が家系が、未来永劫に続くであろうと願う気持ちの現われではないでしょうか。。。。。。。?


*家紋ー知れば知るほど 監修:丹羽基二氏(発行所:実業之日本社)/家紋の辞典著者:真藤建志朗氏/新しい家紋帖 編集:吉沢恒敏氏(発行所:(株)金園社)/CD 家紋の達人/など多くの書物・資料を参考にさせていただきました。

家紋入りネクタイの詳しい情報はこちら
家紋シール

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家紋ー徳川葵紋から赤穂浪士の家紋まで

家紋に興味をもったので、時代劇を見る機会が多いのか? 時代劇をみるから家紋に興味をもったのか?
どちらがどうかは分りませんが、時代劇を見ていると必ず家紋が出てきます。


時代劇の家紋で一番印象に残るシーンは水戸黄門の ”この紋所、目に入らぬか・・・”でおなじみの徳川葵紋でしょうか?

松平健主演の「暴れん坊将軍」も徳川葵紋が出てきます。当然周りの取り巻きの人々の着物にも紋が入っています。それらの紋を注意深くみて見るのもまた面白いかもしれません。


家紋が一番沢山出てくる時代劇は、なんだと思いますか?
私が見た時代劇では赤穂浪士(忠臣蔵)の時代劇だと思います。47士だけでも40数種類(親子で討ち入りに参加している人もありますので家紋は重複しています。)あります。当然、吉良側その他の登場人物にも家紋はありますので、私が見た時代劇では赤穂浪士(忠臣蔵)が一番多かったように感じてます。


何度も何度もビデオを見て家紋を調べているうちに出来たページが
忠臣蔵の家紋−1」http://www1.ocn.ne.jp/~argus/cyusingura/47-1.html
忠臣蔵の家紋−2」http://www1.ocn.ne.jp/~argus/cyusingura/47-2.html


パチンコ屋さんでも徳川の陰謀などには葵の紋が画面一面に出てきてスーパーリーチって。。。目出たくフィバーとか。。(笑)
花の慶二もそうですね 梅鉢紋が出てきます、(梅鉢紋は加賀百万石の前田家の正紋として有名である)


ちょっと気をつければ現在社会においても街中に家紋があふれています。ちょっと古い町また京都辺りを探索しているといたるところで家紋に出くわします。


お店の暖簾に家紋が染め抜かれていたり、またビルの壁面に大きな家紋が描かれていたり、屋根瓦に家紋が、土産物にも家紋が、仏具などなど・・・京都ではいたるところで家紋を見ることがあります。



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